「チリも積もれば山となる」。気づけば始まっている太り体質。朝ごはんから始めよう、痩せ体質づくり。

「チリも積もれば山となる」。気づけば始まっている太り体質。朝ごはんから始めよう、痩せ体質づくり。

 

 

こんにちは。福岡を拠点に管理栄養士として食育・健康応援ビジネスをしています、

大山加奈惠です。どうぞよろしくお願いします。

 

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがですか?夏バテで食欲が落ちて、ダウンしたりしていませんか?「暑くて食べる気がしないから、アイスクリームやさっぱりした麺類ばかり食べてしまう。」なんて言う人も多いのではないでしょうか。だからと言って、それだけ痩せた!という人は少なく、食べてないのに全然痩せないの。。という声がよく聞こえますよね。

今回は食欲の秋の前に知っておきたい、痩せ体質づくりのお話をします。

食のプロとしてもしっかり周りの人に伝えて、健康づくりの応援をしていきましょうね!

私はスポーツジムや薬局、特定保健指導でたくさんの方の「痩せない悩み」を聞いています。「食べる量は減っているのに痩せない」、「ダイエットをしても昔に比べて痩せなくなった。」と皆さん言われます。もちろんそれには理由があるのです。

20代女性の基礎代謝量は1180kcalですが、30代女性は1140kcalです。年齢とともに筋肉量が減るので、基礎代謝量が低くなるのです。

「たった40kcal」でしょうか?

たった40kcalが体の中で余っていくと、1年で14600kcal、これを脂肪に換算すると、14600÷7000(脂肪1kg)=約2kg!  

【チリも積もれば山となる】 毎日40kcalのカロリー負債をためないようにするには、食事を減らすか、運動をするか。どちらかしかありませんね。

年齢とともに誰でも太り体質になることを知っているかどうかが、体重キープ、健康な身体作りに繋がります。

 

 

 

今日から始める痩せ体質づくり。痩せるための朝ごはん抜きは、逆効果。

痩せるために朝ごはん抜いたり、忙しくて食べないまま仕事に行っていませんか? 朝ごはん抜きの習慣は太り体質に繋がります。

 

私たちには体内時計があり、夜は休息、昼は活動という状態になっています。その活動のスイッチを入れるのが、「朝の光」と「朝ごはん」です。

朝は体が目覚める時なので、しっかり食べてもそのエネルギーは消費されます。また、食べ物が消化されるときにエネルギーを使って、熱が出るので、代謝も上がります。朝の光を浴びながら、バランス良い朝ごはんを食べて、痩せ体質を身につけましょう!

【朝ごはんを食べないと太ってしまう訳】

 

1 起きてから2時間以上たっても体に栄養が入らないと、低血糖状態が続き、筋肉に蓄えられているグリコーゲン(糖)がエネルギー源として使われます。

その結果、筋肉量が減ったり、基礎代謝量が落ちて、太りやすくなることもあります。

 

2 空腹状態が長いと、体が飢餓状態になり、次の食事の吸収率が上がって体の脂肪として蓄えられます。

こんな細胞の声が聞こえませんか?おなかがすいたよ→ご飯がやってきた→また腹ペコになったら嫌だから、たっぷり蓄えておこうね!

ランチのご飯やおかずを脂肪に変えようと待っている姿を想像すると怖いですね。


第2回目のコラムは大山加奈恵先生にご執筆いただきました♪♪

痩せ体質づくりのコツを上手につかんで、健康に過ごしていきたいですね!

今回ご執筆いただいた大山加奈恵先生は、アメリカ カリフォルニア州バーグレーにご留学され、ご帰国後、外資系健康食品会社、国内外大手食品メーカーにご勤務され、ご実績を残されていらっしゃいます。

2008年には株式会社Kan-Z(カンジ)を福岡県に設立されました。現在は、株式会社Kan-Zにて栄養士集団によるフードビジネス支援サービス事業(メニュー開発、栄養相談、健康セミナーなど)でご活動されています。《食造りを通じて、健康で笑顔であふれる世界を作る》を目指し、企業や学校で親子料理教室や食育講座をご実施、また栄養指導と仕事効率アップ&メタボ予防講座で、企業の健康を食事面からサポートされています。

弊社とも日頃より繋がりがあり、信頼のあるパートナー会社です。

株式会社Kan-Z(カンジ)様ホームページはこちらです。ぜひご覧ください!

 

 

9月は当社ヘルスケア事務局(大阪)保健師のコラムです☆

 

 

 



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