熱中症対策について

健康コラム No.1 7月号  投稿者;ペンネームK.H

 

熱中症対策について 

 

梅雨があけると夏本番!!

暑い日が続くと怖いのが・・・ 熱中症 です。                     

熱中症により、毎年約4万人以上の方が救急搬送されています。

そして、熱中症による緊急搬送者のうち、4割近くが入院しています。

高齢者や乳幼児だけでなく成人の方も熱中症になる方が多いので、

熱中症を知って、しっかり予防し、楽しい夏を過ごしましょう♪♪

 

熱中症とは??

温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、

体温の調整機能が動かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどい時には、痙攣や意識障害など様々な障害を起こします。

※注意※

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、

体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です!!

 

熱中症予防のポイント!

■部屋の温度をこまめにチェックしましょう。             

■室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

 

■のどが渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。     

 

■外出の際は体をを締め付けない涼しい服装で♪ 日よけ対策も!

 

■無理をせず、適度に休憩をしましょう。

■日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりをしましょう。  

 

熱中症の応急手当

涼しい場所や日陰のある場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かしましょう

エアコンをつけたり、扇風機・うちわなどで風をあてたりし、

体を冷やしましょう!!

 ※首の周り・脇の下・太ももの付け根ねど太い血管の部分を冷やしましょう!!※  

   持病をお持ちの方やお子さんは、かかりつけの医師とあらかじめ相談し、熱中症対策についてアドバイスをもらっておきましょう!

参考;環境省「熱中症環境保険マニュアル」 消防賞「熱中症を予防して元気な夏を」


皆様、こんにちは。

伊藤喜ベストメイツ株式会社 ヘルスケア事務局です。

これから健康に関するコラムを発信していきたいと思います。

 

今回の健康コラムはヘルスケア事務局のメンバーが担当しました。

これから暑くなります。水分補給をしっかりして熱中症の予防をしていきましょう!

 

さて、来月の健康コラムは福岡のカリスマ管理栄養士、大山加奈惠先生に担当して頂きます。

大山先生は2008年に株式会社 Kan-Zを設立し、主に九州を中心に精力的に活動されている私たちの尊敬する管理栄養士です。

 

次回も楽しみにしていて下さい♪


名古屋で特定保健指導をして頂く管理栄養士のスタッフを募集しております!!

また、8月24日に特定保健指導のスタッフ研修も行います!!

詳細はホームページの告知板をご覧下さい。

皆様のご応募お待ちしております!


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